発声練習をするときは笑顔で行なうことがポイントになります。
人の気持ちが自然と顔に表れるのと同じ様に、声も楽しい気分の時は明るい発音に、悲痛な気持ちのときは暗い発音になります。
このように、声は顔の表情によって変わるものなのです。
そこで、明るい表情で行なうように心がけると、響きの良い声がでるようになるので効果的なのです。
訓練の成果をあげるためには、良い呼吸をして、喉を開いて、よく響かすという事に気をつけながら、明るい表情で行なうようにしましょう。
良い呼吸、良い響きは正しい姿勢でないと出にくいものです。
正しい姿勢できているかどうかを確認するためには、鏡の前で自分の姿を見ながら行なうと良いでしょう。